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2005年8月20日 (土)

公開講座

息子と娘と一緒に公開市民講座を受講しに麻布大学に行ってきた。
玉川大学が主催し、東京都町田市の後援で、神奈川県相模原市にある麻布大学で開催された(笑)

表題は、
小・中学生の科学教室“のぞいてみよう!動物たちの世界“
「身近にいる野生の生き物のくらしとつきあい方」
で、
国際応用動物行動学会議の一部として、ヒトと動物の共生をテーマに行われたものだ。
講座の内容は、
農作物を食べにくる、ニホンカモシカ、ツキノワグマに関する話と、カラスの習性に関する話だった。

ためになったのは・・・
1)ニホンカモシカ
  鹿じゃなくて牛の仲間
  角を見ると、年齢や出産回数がわかる
2)ツキノワグマ
  1~1.5万生息しているが、昨年は2.1千頭が取られた
  九州のツキノワグマは雪が少ないので年中取る事が可能であり、結局絶滅した
3) カラス
  スズメ目で日本に5種(行儀が悪く頭が良いのはハシブトガラス)
  臭いがわからない

大学の先生が子供向けに発表したわけだが、子供達にわかるように、興味を引くようにするため、色々な工夫をしたり、苦労したりしている様子が、なんともほほえましい講義だった。

帰宅後、娘と一緒にカラスについて聞いて来た事をOHPにまとめ、夏休みの自由研究が完了したのだった(笑)

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